『第1回春の高校放送フェスティバルinKyoto』を開催いたしました(H20.3/16)

 今回が第1回となる,「春の高校放送フェスティバルin Kyoto」を,キャンパスプラザ京都で開催いたしました。
 1年生の参加者にる,近畿総文・アナウンス・朗読予選,テーマ・時間ともフリーである放送作品コンテストが実施され,生徒委員の運営による恒例の交流会も,きょうちゃんを迎えて開催されました。
 アナウンス・朗読の金賞各3名,及び近総文推薦対象希望校でもっとも高得点であった学校が近総文に推薦されることとなりました。
 初めての会場での初めての大会であり,いろいろと不手際もあったと思いますが,なんとか無事に終えることができました。来年度以降もよりよい大会にしていきたいと思います。ご意見等ございましたらご遠慮なくお寄せ下さい。

 ☆入賞者一覧

『第1回春の高校放送フェスティバルinKyoto』のエントリーが終了しました。(H20.1/25)

 平成20年3月16日(日)に開催される,「第1回春の高校放送フェスティバル in Kyoto」のエントリー受け付けを終了いたしました。
 エントリーいただいた学校につきましては,
2月29日(金)までに作品・原稿等を御送付下さい。
 今年度エントリーー頂けなかった学校におかれましても,また次回以降のエントリーをお待ちしております。

新年の御挨拶を申し上げます。(H20.01/01)

 旧年中は,高芸文連加盟校の放送部顧問・部員の皆様,大会で審査をお願いした方々,研修会の講師をお願いした方々,その他皆々様には大変お世話になり,おかげさまで平成19年を無事に終えることができました。放送専門部一同,心より感謝申し上げます。
 今年度も,初めての大会であります「第1回春の高校放送フェスティバルin Kyoto」の開催や,来年の近畿総文京都大会へ向けての体制づくりなど,多くの行事が控えております。放送専門部ではこれらの成功のために尽力する所存ですが,皆様方の御協力なくしては成し遂げることはできません。何卒本年も高芸文連放送専門部をよろしくお願いいたします。

第2回研修会を実施しました。(H19.12/16)

 高芸文連放送専門部の第2回研修会を12月16日(日)に,嵯峨野高校で実施しました。
 顧問研修会は,午前中は顧問によるディスカッションを行い,各校の活動の現状や指導の状況などについて意見交換をしました。日頃あまり知ることのできない他校の状況を聞くことができました。
 午後は,KBS京都の宮本英樹様に,実際に腹式呼吸を行ったり原稿を読んだりしながら,生徒への読みの指導を行う際に留意すべき点を御指導いただきました。
 生徒研修会は,午前・午後とも朗読ユニットmes_amisの星野祐美子様に,発声練習のやり方や,1分間の自己アピール,朗読における留意点などについて御指導を頂きました。
 顧問の先生方は顧問研修会に参加され,生徒研修会の様子をご覧頂けませんでしたので,ビデオで撮影いたしましたものを年内を目途に編集してお送りする予定です。
 本専門部では,今後とも年2回のペースで研修会を行っていきます。御要望等がございましたら,左の「お問い合せ」よりご遠慮なく御連絡下さい。

『第1回春の高校放送フェスティバルinKyoto』の要項が決定しました。(H19.12/07)

 平成20年3月16日(日)に開催される,「第1回春の高校放送フェスティバル in Kyoto」の詳細が決定しました。要項等は本日より各校に送付します。
 左の「春フェス」に要項,提出様式,原稿,サンプル作品をあげております。
 概要は以下の通りです。詳細は要項をご覧下さい。特に第2部は放送部以外の部活動・個人の参加も大歓迎です。
 日程:平成20年3月16日(日)
 会場:キャンパスプラザ京都
 第1部「
近畿高等学校総合文化祭 朗読部門・アナウンス部門予選
   参加資格は現在1年生の生徒で,来年度の近畿高等学校総合文化祭(徳島大会)の予選大会となります。
 第2部「放送作品コンテスト
   動画,もしくは1枚以上の静止画による作品で,時間の長短の制限や,静止画の場合の枚数の制限,1校あたりの参加作品数の制限もありません。

第24回京総文講評を更新しました。(H19.12/06)

 京総文で審査員の先生方から頂いた御講評を更新しました。こちらから御覧ください。

京総文クライマックスが開催されました。(H19.11/25)

 今年度から新設された,京総文優秀校発表会「京総文クライマックス」に参加をしてきました。
 アナウンス部門最優秀賞の洛西高校・井波聡子さんが総合司会を担当(写真左),朗読部門最優秀の紫野高校・岡田耕輔君(写真右)が朗読の発表を,AP部門最優秀の莵道高校の作品,VM部門最優秀の嵯峨野高校の作品が上映されました。
 また,東稜高校放送部が特別賞(村田製作所賞)で表彰を,上記の発表者(校)及び,アナウンス部門金賞の洛西高校・奥本ひろみさんと桃山高校・米川ウダヤ君,朗読部門金賞の紫野高校・齋藤菜那さんと桃山高校・青木紗和子さん,VM部門優秀賞の紫野高校放送部が会長賞で表彰されました。
 普段あまり触れることのない他部門の発表を鑑賞し,また普段放送部門の発表に触れることのない方々に放送部門の発表を見ていただき,非常に有意義な一日でした。
 来年は平成20年12月14日(日)に,今年と同じ京都コンサートホールで開催予定です。

第27回近総文(大阪大会)放送文化部門に出場してきました。(H19.11/24)

 11月24日(土)に大阪商業大学において近畿総文大阪大会放送文化部門が行われました。
 京都府 からは,アナウンス部門には桃山高校の米川ウダヤ君(左上)と洛西高校の奥本ひろみさん(中上)が,朗読部門には桃山高校の青木紗和子さん(左下)と山城高校の大槻亜沙未さん(中下)が,ビデオメッセージ部門には嵯峨野高校と西宇治高校(右上)が参加しました。
 今年度は西宇治高校がビデオメッセージ部門で優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。
 また,来年度開催県の徳島高校の生徒実行委員長があいさつをされました(右下)。徳島大会は平成20年11月23日に徳島県文化の森総合公園で行われます。
 再来年度の近畿総文は京都で開催されるので,来年度の閉会式では,京都府の生徒実行委員長があいさつをすることになります。
 来年度の生徒委員への積極的な御参加をよろしくお願いいたします。

第24回京総文を開催いたしました(H19.11/04)

11月4日(日)に,第24回京総文放送部門がハートピア京都を会場として開催されました。
 今年は,朗読59名,アナウンス34名,オーディオピクチャー6本,ビデオメッセージ4本の参加がありました。交流会にはきょうちゃんも登場し,盛況のうちに終了しました。
 朗読部門・アナウンス部門の最優秀賞・金賞,オーディオピクチャー部門の最優秀賞・優秀賞,オーディオピクチャー部門の最優秀賞の受賞者(校)は,来年の全国高等学校総合文化祭群馬大会に出場となります。
また,全総文出場校・村田製作所賞の受賞者(校)は,11月25日(日)に京都コンサートホールで開催される京総文クライマックスに参加いただきます。
☆入賞者一覧

第1回研修会を実施しました。(H19.8/5)


平成19年8月5日(日)に,京都精華大学で高芸文連放送専門部第1回研修会を実施いたしました。夏休み中の日曜日でしたが,
読み部門22名,番組部門22名の計44名の参加がありました。
読み部門はKBS京都の宮本英樹様より,アナウンス原稿の御指導,アナウンス・朗読の読みの御指導,腹式呼吸や発声などのご指導を頂きました。
番組部門は,京都精華大学の情報館メディアセンターの御指導の下,静止画を用いた作品の制作を行い,最期に上映会を行いました。
本専門部では,第2回の研修会を,12月に予定しております。これは読みに関する研修を,顧問研修会,生徒研修会に分けて並行して行う予定をしております。研修会の内容についての御要望は,左の「お問い合せ」よりお寄せ下さい。

全国高総文祭しまね’07に参加してきました。(H19.8/3)

平成19年8月1日・2日にくにびきメッセで行われた全総文島根大会に参加しました。
残念ながら入賞はなりませんでしたが,先催県にふさわしい,レベルの高い発表でした。

 左上 アナウンスの発表とインタビュー
 右上 朗読の発表とインタビュー
 左下 番組発表後のインタビュー
 右下 ぐんま総文の生徒実行委員の方々です。
  京都の放送部にメッセージを頂きました。京総文で上映する予定です。